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〜MidoriとHana情報〜 Vol.3 道路にニョキニョキ「タマサンゴ」

梅雨明けして夏本番、台風も気になる時期になりました。
私は移住してきたばかりで、初めて熊谷の夏を経験…やはり暑いですね(^^;;
初・雪くまを食べました!
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先日、ふと会社の前を歩いていて発見!
電柱の影に健気にこんもりと茂る小さな草木…。
近づいて見ると、沢山の実と小さな花をつけて、イキイキとした可愛らしい姿の「タマサンゴ」でした(^-^)

タマサンゴは、"フユサンゴ"、"リュウノタマ"とも呼ばれるブラジル原産のナス科の植物…
よく見るとナスの花に似ています!


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開花期は5月〜9月頃ですが、花より実を観賞する方が大きく、7月〜12月頃にボール状のオレンジや赤の鮮やかな実が楽しめます。
ドーム状に茂った枝葉に沢山の実をつける姿が、サンゴに例えられ"冬珊瑚"という名前になったと言われているそうです。
また、冬に赤い実をつけることから"クリスマスチェリー"とも呼ばれるそうです(^_^)



花言葉のとおり、「神秘的」で「あどけない」姿…

何らか形で種が道に届き、丈夫で乾燥に強く高温発芽する性質から芽が出て、ちょうど踏まれない所でスクスク育ったのでしょう(^o^)
暑い季節のアスファルトの上で花を咲かせ実をつける…植物の強さに励まされます!

暑い日々の中、ほっこり癒されるタマサンゴ…
酷暑で枯れないように見守りたいです!
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