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現場調査の大切さ

4月になりました。
桜も満開ですね(^^♪
ついこの間まで学生だった子たちも社会の一員となり朝の通勤がフレッシュです( *´艸`)



NiwaNaviImage
私もフレッシュな頃を思い出さなければ・・・
と初めの頃を思い出してみたりします。

初めの頃は、打合せも作図も見積りも何もかもが緊張でしたが
一番緊張したのは現場調査でした。

どこを図ればいいのか、どこを写真に収めればいいのか全然分からず
先輩にくっついてただただ必死。。。
高さを測る機械はかなりうるさい音を出すし、こんなの絶対ひとりで行けないよー(´;ω;`)
と思っていました。

それが日が経つにつれて慣れるもんですねー(笑)

今では
ハウスメーカーさんの職人さんに声をかけ、ピーピー音を鳴らし、写真もバシバシ撮って
更には遠くから眺め、この建物にはどんな外構が似合うかな?なんて考える様にもなりました。

タイトルの現場調査の大切さ・・・これほんとに大事です。

打ち合わせの時にお客様の話を聞き自分の中で解釈していた事が
現場に行き全体を見渡し確認して「こーいう事かーーー」としっかり理解出来る事たくさんあります。

家の外観がほぼ出来上がっている時は、打合せを思い出し大抵その場で何となくイメージが湧いてきます。

何よりスケール感を体感できます。
外構も建物も思っている以上にひとつひとつのパーツが大きいんです。

そういった「現場に行かないと感じられない何か」を自分の五感に落とし込み
事務所に帰って作図します。

先輩が教えてくれた
「なんとなくでは造らない、意味のある物を造る」
この教えを胸に今日も初心忘れず頑張ります(^-^)